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アラフィフ世代の口臭と口元のたるみはドライマウスが原因

 

りこです(ง ˙o˙)ว

何をおいてもエイジング対策が気になるアラフィフ世代。

目元や口元のケアもばっちり…と思っていませんか?

でもそれは外側の話。

実は目も口も、その「中」にじわじわとエイジングが広がっていて、それが老けの原因になっているかもしれません。

今回は口のエイジングについて書いてみます。

 

 

1 口臭について

 

1-1 口臭の原因

口臭は偏った食事や睡眠不足などの不規則な生活や、緊張などのストレスが原因のひとつです。

そして口の中の乾燥=ドライマウスも大きな要因です。

臭いが気になると歯を何度も磨く人がいますが、磨きすぎは余計に乾燥を招くこともあります。

水分不足や加齢によって、口内筋力が落ち、唾液分泌が少なくなることでドライマウスは起こります。

まずは口内を潤してあげましょう。

 

1-2 ドライマウス対策

ドライマウス対策には、しっかりと唾液を出すことが大切です。

  1. 朝ごはんを抜かない就寝中の脱水と口呼吸により、1日の中で朝の口臭が一番強くなります。噛むことは最も唾液分泌を促してくれるので、朝食はコーヒーだけで済ませるのはおすすめできません。
  2. カフェインを摂りすぎないコーヒーなどに含まれるカフェインは唾液分泌を低下させます。コーヒー豆の微粒子は舌に付着しやすく放置すると臭いのもとになります。アルコールも摂りすぎるとドライマウスになります。
  3. マウスウオッシュを併用して歯磨きだけでは取れない舌や歯茎、口腔粘膜の汚れを取りましょう。ドライマウス予防にはアルコールフリーのマウスウオッシュが鉄則です。また、臭いのもとになる舌苔ですが、取りすぎるとむしろ乾きの原因になります。タブレットやガムを舌の上で転がしたり噛んで唾液分泌を促すのがベストです。

 

1-3 普段のブラッシングでは届かない場所のケア

歯磨きだけでは歯の表面積の25%しかケアできないというデータもあります。

さまざまな歯磨き粉がありますが、ジェルやオイル、パウダーなど形状によってより歯間に入りやすかったり、歯ブラシが行き届きにくい奥まで届くので、気分や歯、臭いの状態によって選べは楽しく効率的に続けられると思います。

MEMO
口臭は加齢によるドライマウスが原因!

 

2 顔のたるみ

顔のたるみは口内の筋力低下が原因です。

加齢で舌の奥に脂肪がついたり、舌の運動機能や口周りの筋力が低下します。

いびきや睡眠時無呼吸症候群の要因になるとも言われています。

美容の面では、特に口周りやフェイスラインのたるみに繋がります。

簡単にできる口内トレーニングで筋力UPを目指しましょう。

1 舌を前に出す

 

口を自然にあけ、ゆっくりと2回ほど舌の先を突き出す。

 

2 舌を回転させる

 

舌の先を口の中に押し付け、大きく円を書くように下を回し、逆回しで戻す。

 

3 舌を持ち上げる

 

上あごを舌に押し付けるように2回ほど舌を持ち上げる。

 

4 舌をそり返す

 

舌の裏側を返すように意識して2回ほどそり返す。

 

5 のどちんこを上げる

 

舌をぐっと下げ、のどちんこを上げる。鏡をみながら、あくびをするときの要領で動かすと上がるのがわかります。

 

りこ

口内のエクササイズは口元がキュッと引き締まるうえ唾液分泌にも有効!「ながら」でできるので隙間時間にトライしてみてね

3 まとめ

歳を重ねるごとに気になりつつも、原因がわからずに、どんなケアをしたらいいのかわからない口臭。

しっかり外からケアしているのに改善されない顔のたるみ。

アラフィフ世代は外だけでなく口の中からもケアが必要です。

正しいエイジングケアをして、ヘルシーな50代を目指しましょう。

 

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