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痴漢をシヤチハタで撃退!迷惑行為防止スタンプとは?

 

8月27日に痴漢などの抑止を目的とした「迷惑行為防止スタンプ」がテスト販売されました。

痴漢などの証拠を残せるシヤチハタスタンプに注文が殺到しているとか。
消費者から賛否両論ある「迷惑行為防止スタンプ」について調べてみました。

 

 迷惑行為防止スタンプとは

 

 

 

黄色のシヤチハタスタンプとブラックライトがセットになったものです。

痴漢被害に遭ったときに、犯人の手などにシヤチハタを押すと透明なインクのスタンプが押され、ブラックライトで照らすと浮かび上がる仕組みになっています。

販売価格2700円の「迷惑行為防止スタンプ」、テスト販売の500個が販売開始30分で売り切れになったそうです。

 

どういう経緯でつくられたのか

 

なぜ、このようなスタンプが作られたのかというと、5月上旬にTwitterユーザーが「痴漢されたら安全ピンで刺すことを勧められた」とツイートを投稿したことに対し、「かえって傷害罪になるのではないか?」 「抑止につながる」など賛否が寄せられ、その際「安全ピンではなくスタンプでどうにかならないか?」との依頼を受け、開発を進めて出来たのが「迷惑防止スタンプ」だそうです。

 

痴漢を防ぐことは出来るのか?

 

「迷惑防止スタンプ」については賛否両論あるようですが、実際に痴漢を防ぐことは出来るのでしょうか?

スタンプはカバンなどに取り付けられるようになっていますので、他人から見える場所に取り付けるなどしていれば抑止につながることには間違いないと思います。

しかし、通勤ラッシュ時などにはあまり効果は期待できないかもしれません。

 

 

シヤチハタさんも言われているように、使う機会がないことが望ましいですので、このスタンプで少しでも痴漢行為が減少するのであれば意味はあるのではないかと思います。

 

おわりに

 

「迷惑防止スタンプ」は、まだテスト販売であり、今後の発売はまだ未定とのことです。

実用性やスタンプを持つことで犯罪を防止することにつながるかなど検証して商品の改良に努めるのではないでしょうか。

冤罪を心配する声もありますが、販売開始30分で即完売したスピード感と話題性もあることから、正式に発売される日も近いのではないでしょうか。

 

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