\楽天roomやってるよ/

【アラフィフ必見】五十肩(肩関節周囲炎)の痛みはヒアルロン酸注射で改善

りこです(@ricopai422 )

わたしは47歳で五十肩になりました。

痛みが半年程続いて今は治っています。

まさか自分が五十肩になるなんて想像もしていなかったので、肩の痛みが出たときに原因がわからず不安でした。

わたしが経験した症状や治療法などをまとめてみました。

経過と症状

「あれ?なんで肩が痛いんだろう?」 最初はその程度の痛みから始まりました。

筋肉痛程度の痛みなのでいつか治るだろうと思い様子をみていましたが、全く治る様子はなくむしろ痛みははひどくなり、夜中に疼いて眠れなくなりました。

同時に腕を上げる・後ろに回すことが困難となり、エプロンを結ぶ、ブラジャーのホックを留める、背中を掻くなどの行為が出来なくなりました。

整形外科に受診をし、レントゲンを撮っても異常はなく医師からの診断は「五十肩」。

加齢により肩関節に炎症が起きている状態でいつか治りますよと・・・

痛みが我慢出来ないようなら痛み止めの薬を内服するよう指示がありました。また、痛くても腕を動かすリハビリをしないと関節が拘縮して動かなくなる。とも言われました。

五十肩の痛みに対しては、わたしの場合、痛み止めのお薬は全然効かず、リハビリも出来るような状態にはなりませんでした。

五十肩の症状
  1. 初期の痛み:肩の違和感がとれない。少し痛む。肩こり。その他
  2. 進行期の痛み:夜ズキズキ歯痛のように痛み、眠れない。夜間痛と呼ばれるもの。
  3. 拘縮期:痛みとともに、肩が動かなくなってきます。(エプロンがつけられない、下着がとめられない、など)
  4. 拘縮期末期:痛みはかなり治ってきたけれど、硬くて動かない。
  5. 回復期

経過と治療

なんとかして早く治したい!そう思ったわたしは別の整形外科を受診しました。

そこでも「五十肩」と診断をされましたが最初の病院のように痛み止めの処方だけではなく、ヒアルロン酸の注射を勧められました。

わたしが行ったのはヒアルロン酸を肩関節に注射する治療です。

MEMO
アルツディスポ関節注は膝や肩の関節の痛みや炎症を抑え、動きを改善する薬で通常1週間に1回、連続5回注射します。

ヒアルロン酸の注射をしてもらってから、30分ほどで痛みがラクになりました。5回目の注射をする頃には肩の痛みはほとんどなくなり、夜に痛むこともなくなりました。

しかし、腕は上がらないままだったので日常生活の中でリハビリを取り入れて、なるべく動かすように努力しました。

 

現在の状態

肩の痛みがなくなってから半年経過した今は、腕も上がるようになり、後ろに回すことも可能です。

背中を掻くときに少し不自由さを感じますが、ほとんど気になりません。

まとめ

40歳以上の人で肩の違和感や痛みがあれば五十肩かもしれません。

五十肩の治療はヒアルロン酸の注射以外にも、整体や湿布などいろいろな方法があると思います。

炎症を抑えて痛みを取ってあげることでリハビリにも早く取り組むことが出来ます。

わたしの経験が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

合わせて読みたい

【アラフィフ女子必見】シリカ水は50代からの美容と健康に効果的! 【アラフィフ女子必見】たるみ肌や女性の薄毛に頭皮ケアをおすすめする理由

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です